脊柱管狭窄症・腰部脊柱管狭窄症の激痛、しびれを改善する保存療法

  坐骨神経痛は手術なしで治る!椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の痛みや痺れも消失
出版社:現代書林
著者:道玄坂ヒルズ鍼灸院:門間信之 
2010年6月刊行
*比較的大き目の書店には配本されています。




脊柱管狭窄症は腰臀部から太もも→ふくらはぎ→足指にかけ、座骨神経の走行に沿って発症するものや腰臀部外側〜下腿のすねの部分〜指先にかけ間欠性跛行(かんけつせいはこう)にて徐々に痺れがでてきて歩けなくなる症状。☆脊柱管狭窄症の臨床症状は間欠性跛行を特徴として下肢や臀部、会陰部の異常感覚を特徴とする馬尾型、下肢や臀部の疼痛を特徴とする神経根型、両者を混合 とした混合型が分類される。いずれも適応症。

 この脊柱管狭窄症の痛み痺れを専門的に治療している道玄坂ヒルズ鍼灸院(中医針灸院)から専門著書が刊行されるに至っている。

主要経穴には長針を多用し微弱な低周波針通電を行うこともあるが治療効果は抜群だ。すでに99年からこれらの独自の中国針治療にて多数著効症例を出しておりいまさら語るものでもない。
 腰腿開竅法(ようたいかいきょうほう)と命名した独自に実施している中国針治療にて臀部から足先、足裏への灼熱感あるいは強烈な痺れなどが消失し、歩行距離が伸びていく症例が増加している。


写真提供:

まず、当室で行なっている腰部脊柱管狭窄症の痛み痺れの治療は、弊院院長が10年ほど前、中国衛生部北京医院鍼灸部・中国中医研究院に臨床留学したとき、特殊鍼法として中医が汎用している当該方法に着目し、習熟後、帰国したのちに汎用しているきわめて画期的な狭窄や坐骨神経痛への中国鍼治療である。

中国衛生部北京病院針灸部のTian-Lee教授(中)
筆者が左。
一日外来数百人という。

第1法から第5まであり、研修生に仕込んでも患者の見立てを含め、取得まで数年はかかると思われる。環跳穴と狭脊穴、下肢主要経穴を汎用する方法がとられる。高度な運針操作が必要。

体質、あるいは費用の面で各種西洋医学的な治療ができない、あるいは無効例を示す患者にきわめて高い効果を出していた。

中国中医研究院針灸医院

世界的に著名な針灸病院


なお、有効例については非常に膨大な数があつまっておりその顕著な治療効果につき、当院では臨床データを日々積み重ねている。
深部の圧迫がとれ、腰部から下肢にかけて分布するトリガーポイントが解消されるため痺れ痛みが改善されるものと思われる。

鍼の細さ、安全性、麻酔薬不使用の点からも患者に苦痛を与えず、無痛で施術を行うことができる。。

環跳穴:脊柱管狭窄症への間欠性跛行に著効症例が多数でている。
天津の専門病院による中国鍼治療
62症例。
坐骨神経痛、狭窄症に著効例がでていることが証明されている。

 また痛み/あるいは痺れ・灼熱感といった個々の症状をを劇的に改善させるだけで別段神経そのものを麻痺させる麻酔療法とは大きく異なる。治療名に麻酔という言葉をもちいていないのも意味がある。他の神経ブロック療法のように運動神経や知覚神経そのものを一時的に麻痺させ痛みを遮断するものとは違い、痛みのみが消失する優れた方法である。もちろん、本来の麻酔とは異なるので治療直後はあなたの足は動くことが確認できるであろう。

治療においては非常に熟練された高度技術が要求されよう。また、また太さ0・18ミリの極細鍼を用いて治療するので無痛で終わるのも特徴である。また薬物を一切使用しないのも優れたたところであるし、神経ブロックなどで無効例でも劇的に奏効することがままある点も見逃せない。患者への体の負担はほとんどない。


 私の臨床経験として、腰下肢痛患者はどのような状態において、症状を自覚するかというと患者個々・年齢によって訴えることが大きく異なる。もともと脊柱管狭窄症と診断されていても十中八九は脊椎由来の痛みではないので分類することはあまり意味のあるものではない。整形外科書では一刀両断に分類しているが説明がつかないことが多い。
おのおの共通してでるものも多くヘルニアと診断されたようなものにも間欠性跛行類似徴候を多数確認している。




脊柱管狭窄症の症状改善例:腰部〜臀部〜足裏などへの痺れ痛み
(筆記)痺れ痛みは中医学にいう痺証に該当します。

              症例:腰部脊柱管狭窄症・間欠性跛行
         患者50代、東京都市部、治療1ヶ月目目、初診2月

当院受診前の経過:5年前の12月ころ、腰痛のため近所の整形外科を受診、レントゲンを撮影し「椎間板ヘルニア、すべる衣装、分離症も」腰椎の生理的湾曲が健康体と比較しカーブが弱いと診断をうける。

リハビリを開始する。2年間継続。痛み止めの薬と安静を指示される。

腰痛は軽くはなったが、その後もしばしば腰の張りが感じられた。
腰痛体操や按摩もやってみたことがある。
2006年1月になると左部分に腰痛、臀部、大腿部、膝の裏の神経痛に加え、ふくらはぎの外側、足の甲に痺れが出るようになってしまった。このときは少し歩くと前かがみになって休まないと歩行困難な状態だった。

2月に再度整形外科へ、診断は前と同じ。治療投薬も同じ。16回ほど通院したが改善する見込みがまったくない。
3月に公立病院、整形外科を受診、レントゲン撮影。
MRI撮影にて「腰椎椎間板ヘルニア」腰椎4・5にあるとのこと。
投薬はロキソニン、ミオナール、ムコスタ
症状に変化はなく、仙骨ブロック実施。投薬同じ。
「入院して神経に直接薬を入れる方法がある」といわれた。
家庭や仕事のことを考えるとこの時期の入院はさけたい。
5月にペインクリニック受診。9回腰部硬膜外ブロックを行う。
7月に神経根ブロックを行う。ドグマチール、デパス処方。
9月:痛いほうのソケイ部が激痛にかわり開脚できない。別の整形外科へ
AKAにてこれについては改善したと思う。しばらく通院。
2007年1月、国立病院整形外科受診。レントゲン撮影。
「手術を考えたほうがよい、年齢からして腰部脊柱管狭窄症もあるようだから、その手術もあわせてしたほうがよい」といわれたが、公立病院でなんといわれたかを聞かれ、「手術はあまりしないほうがいい。ブロック注射で治療する」と返答すると、「それがいいでしょう」とのこと。

1月:ペインクリニック受診、硬膜外ブロック実施、2週間に1回の割合で行ってるがあまり症状の好転がみられない。

特に立ち姿勢の継続がつらい、歩くのは30分が限界で座っていればなんとか大丈夫ですが、左ふくらはぎの横の刺すような痛みは常にあり、痺れもぶり返してきている状況です。


当院受診後の経過:左の臀部の刺すような坐骨神経痛がきえてきている

太ももの横の痺れが徐々にきえてきている

太ももの真後ろと、足の裏の痺れがひどいのが、徐々に間隔がもどってきているようで冷たい、暖かいというのが数年ぶりにもどってきている

足のふくらはぎの痺れがより顕著に

腰の部分だけがだいぶ痛い

足のほうは痛みはきえたが痺れはまだちょこっとある

腰の部分もやや改善してきた

加療中なるもあと1ヶ月目程度で略治であろう

症例37:腰部脊柱管狭窄症・間欠性跛行
患者男性50代、治療2ヶ月目、初診11月

当院受診前の経過
テニスコーチをしている、右腰は長年負担がかかっています。11月25日あたりこしから左足にかけて気になる感じがしました。
月曜の早朝目が覚めてベッドからおりたとき、小1時間痛みを感じたのでほぐそうと思い1時間くらいウオーキングをしました。
その後10時から午後1時レッスンをし、午後整形にいく。
逆に左足太もも外側に坐骨神経痛のようなものを感じるようになりました。

当院受診後の経過
原宿駅からここまで、途中で痛くなる

小走りできるようになった、人にどこが痛いか悟らせるような、へんな歩き方が治ってきた。左に重心をうつしても痛みがこなくなった

激痛が完全にこなくなった

症例23:腰部脊柱管狭窄症・間欠性跛行
患者女性50代、治療7ヶ月目、初診11月、横浜市

当院受診前の経過:去年2月にしごとちゅう、ころぶ。その前にもタクシーに臀部をぶつけられる。
2月に転んでから神経根ブロックを2回行う。ロキソニン、セルベックス、オッパルモンなど処方される。
7月に内視鏡除圧術、ヘルニア摘出術、2週間後ヘルニアが再発し、再手術する。

その間に神経根ブロックを行った。

◎ヘルニア術後に強い痺れが残った、痛みもある、左腕もあがりにくくなった、

11月にMRIの結果、ヘルニアの突出、神経根の圧迫はないが、神経へのダメージがあり炎症が残っているとのこと、

現在内服薬としてノイトロピン、メチコなど
15分くらい続けて歩くと坐骨神経痛がでる、夜、左足先が熱をもっているような感じ、朝は硬直した感じで2回から降りるのに手すりにつかまっておりる。

当院受診後の経過

左足裏の痺れがまだちょっとあるかな?という以外はだいぶいいです。
ほんとうによくなりました、足先の灼熱のようなひどいのはすっかりないので驚きです。
痛み止めの薬や血行をよくするオパルモンとかの薬はもう病院にはもらいにいってません、
痺れが消えたという事実がまだ信じられない、手術を2回もして、激痛に耐えて神経根ブロックまでやったのにきかなかったのが、先生の中国鍼でこんなにも治るというのがいまでも信じられません、定期的に通院させていただきます。

                症例:腰部脊柱管狭窄症による間欠性跛行
              患者男性50代、東京都三鷹市、治療2ヶ月目、初診3月

 当院受診前の経過:中学生のころより腰痛の既往症がある。運動をよくしていた。最近、5分から10分も歩けば両足に腰下肢症状、痺れがでてしまい、ほとんど歩けなくなり立ち止まってしまう。
 2年前も同様の症状がでていた。
 MRI診断により脊柱管狭窄症によるもの。7年前にも椎間板ヘルニアで両下肢へ神経痛がでていた。
 投薬治療、オパルモン、ロキソニンなど服用するもあまり効果がない。
 
 当院受診後の経過:
 3月21日:一歩でただけで痺れがでていたのに、今坐骨神経痛がきてませんね。おや?楽になっている。
 4月11日:1・2分もすれば症状がでていたのが、連続して10分以上歩行が可能になってきた。
 以前と比べて痛み、痺れが半分になったようだ。今回から水中歩行をしようと思う。
 4月15日:前回後、プールで水中歩行、休みながらもできるようになった。今回原宿駅から休まずこれるようになったのがうれしい。
 横向き、後ろ向き40分、全部で1キロメートルくらい。最初の10分くらいは少し痛かったが、それを越えはじめると痛みがでなくなる。
 これでようやく1ヶ月目目ブリに出張にでれます。
 
 4月22日:歩ける距離が確実に伸びている。プールで水中歩行40分やってます。
 4月25日:坐骨神経痛は長い距離歩いていてもでなくなりましたが、長く歩くと感覚がでなくなる、痺れがあります。
 しかし依然とは比べ物になりません。雲泥の差です。
 5月2日:おかげさまで、すっかり痛みは消えました。ただ、10分から20分くらい歩いていると、無感覚になるような痺れのような違和感が肛門周辺から足へ降りていきます。

 5月9日:おかげさまで、水中歩行50分連続してできるようになった。
 5月16日:おかげさまで、40分から50分歩いても坐骨神経痛がでなくなりました。両方のお尻から足先にかけての無感覚な痺れは左足に若干あるのを除いて、すっかり元通りに感覚が戻りました。
薬を飲まなくて、頼らなくて本当によかった。
 →経過顕著に良好につき略治。14回の中国鍼治療実施。

★脊柱管狭窄症で、患者によっては、歩行距離が伸びてくると無感覚になるようなものを痺れと表現するものもいる。
 弊院の中国鍼治療にて、なにゆえにこれほどまでに感覚が戻って痺れが治ったのか、ほぼ鍼灸界の常識を覆すような、神経機能回復機序があるものと思料する。




           症例24:間欠性跛行・腰部脊柱管狭窄症
患者男性40代、治療3ヶ月目目、初診1月、東京23区

当院受診前の経過:5年前にヘルニアの坐骨神経痛をわずらったことがある、硬膜外麻酔25回、2年前にも再発、激痛に、
今回は2007年10月下旬発症する→右足全体の坐骨神経痛→硬膜外麻酔10回受ける。
結果が芳しくなく、整骨、整体などを受けるがかわらない。

またカイロプラクティックも受けるものの梨状筋のこりのせいであるとして、超音波治療で改善するがすねや足首、甲、指の神経痛そのものは改善しない、
2007年12月上旬、ペインクリニックで神経根ブロック注射開始する、4回行う、硬膜外も3回。24時間は効いた感じがするがそれ以降は元の痛みが復元される。

現在の痛み→最大は右足甲、右足親指、右足スネ外側、ふくらはぎ、太もも外側付け根、→
これらにより1・2時間ほどの塾s時で目覚めてしまう。睡眠導入薬が手放せない、どうか助けてください、足がひきちぎれそうです。


当院受診後の経過
1ヶ月目して臀部外側と足のふくらはぎの痛みとれました

2ヶ月目目:痺れも徐々になくなってきているように感じます、歩ける距離も本当に大幅に伸びてます、最初はえきからここまで15分もかけていましたが、いまは6分でこれまして、人に追い抜かれるということもあまりないです、歩くのが非常なストレスでしたが、楽しいです。

3ヶ月目目:ありがとうございます、足指の痺れがかすかにあるようですが、前とは比較にもなりません、友人を紹介してまいります


            症例:脊柱管狭窄症による間欠性跛行
       患者70代女性・千葉県野田市・治療1ヶ月目:初診平成20年10月

当院受診前の経過:左腰下肢の大腿部外側からすね、足先にかけ痺れ痛みがでていた。
レントゲン、MRI、神経根ブロック注射が効果がなかったので初日ここまでタクシーを使用してはるばる来訪。現在は痛み止めを処方してもらっている。

当院受診後の経過(患者の声):10月10日:おととい治療受けた後はそれほどかわらなかったような気がする。
10月13日:前回の治療後、太もも外側の一番上の部分が楽になってきた。今日は息子の車できた。
→ほぼ1日・2日おきの治療
10月28日:足のむこうずねのしつこい痺れがとれてきた、太ももの一番上の痛いところは治っているようで痛みを感じない。


            症例:脊柱管狭窄症による間欠性跛行
    患者50代男性・東京都市部・治療1ヵ月半程度、初診10月上旬

★当該患者様はブログにご投稿されておられる方でもありますが、狭窄症と疑われて診断された症状が好転。
治療前の状況:3年前から歩行の持続困難、100メートルから200メートルで右下肢にこわばりと痛み。座って休むと続けて歩けるがその繰り返し。
2年前夏、整形外科ではレントゲンで足曲げ検査などで脊柱管狭窄症の疑いがあるとのことでしばらく光線治療とマッサージ。著効なし。
日常の運動に配慮し操体法など試みているうちに昨年は歩行距離やや改善するも良いときは1−2キロ歩けました。今年夏より再び歩ける距離が短くなり日によっては調子が変わるが10分から20分の間である。
左膝は昨年夏、変形性膝関節症の診断であった。

当院受診後の経過
ブログを引用いたします「haradan様1周年とのことよく頑張られていますね。症状にしっかり向き合うことがとてもたいせつだと自分にも言い聞かせています。私は羽村から恵比寿堂似通って、10月の1ヶ月目目間にちょうど10回を数えました。自分で脊柱管狭窄と思いこんでいたのは、症状がぴったりだったからです。ですが、10月末に整形外科MRI診断で、脊柱管の狭窄症状は観られないことがわかり、一安心してしまいました。併せて、顕著だった座骨神経症状が門間先生による1ヶ月目目の集中治療のおかげで、軽快して、歩行距離は順調に伸びています。水中ウオーキングを併行して週2回のペースで続けていますし、入浴(40度以上20分)も我慢して続けていましたら、最近からだがぽかぽかしてきました。おそらくこれらの効果が、合わさって、いま好調を維持していると思います。原宿は(通院にやや疲れまして)ここでしばらく様子を見るためにお休みしています。ので、門間先生にもこの場で報告させて頂きます。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。 」



        症例:腰部脊柱管狭窄症・両下肢へのつっぱり痺れ
       患者女性50代、神奈川県足柄郡、治療1ヶ月目目加療中、初診12月

病状:頚椎狭窄につき手術しチタンにて固定している。腰椎も同様に狭窄症症状があるので手術した経緯があるが、ここ数ヶ月目目、腰痛下肢症状が再発してきた。手も若干痺れる。

当院受診後の経過(声):12月6日:治療後靴下履くとき、いつもビリビリしていたのに今はなんともなかった!
12月10日:朝起きるときはいつも痛みで目がさめてうずうずしていたのに、今朝方はなんともなくよい目覚めでした。徐々によくなっているようです。




                  症例:座骨神経痛(腰部脊柱管狭窄症)
               患者女性40代・治療3ヶ月目目・東京23区

治療前:1974年、1984年、腰椎椎間板ヘルニアと診断され2回手術する。2004年伝写に乗車のさい、走った折突然痛みがでて右足が動かなくなる。2005年立ち仕事で阿縒に負担がかかり整骨院鍼灸院の治療を受ける。整形受診先天性股関節に問題があるとの診断。去年坐骨神経痛が強く出て針灸を受けるも改善しない。

当院受診後の経過:両太もものとくに右側の痺れ感、激痛がおさまった

左側の足の太ももの裏あたりの痛みも遠のいている

若干軽い痺れが残っている以外はすべてよくなっている、両足外側の脛の部分のしつこい痺れがきえつつある。(2009年初旬)



          症例:腰部脊柱管狭窄症・男性50代・加療10ヶ月定期的に来院
                   横浜市南部・紹介

当院受診前:左股関節痛と坐骨神経痛がある。以前は右下肢にも坐骨神経痛のようなものがあったが、それは治った。
最近は歩いていると1時間程度で痛みがひどく歩けなくなってくる。暖かい季節のときはなんでもないが、いったん寒くなるとしんどい。症状が悪化する。鍼治療は以前やったことがある。今回も近くのところがなんかいか施術を受けたが、症状は好転しない状況です。

来院患者の状況は細かく記録します。

当院受診後:処置:環跳穴、転子穴、三里穴他使用。
 3月14日来院:1回目の治療であれとおもうぐらいうんと楽でしたよ。1時間犬の散歩でもできるようになってきているようだ。普段骨盤体操とかのトレーニングをしていますが体が楽です。富士急ハイランドに家族旅行などでいくと30分も歩くと左足が痛くてとても一緒できませんでした。。足びっこひいてはちっとも楽しくない、顔をしかめて歩いていました。
ところが今回恵比寿堂鍼灸院(現:道玄坂ヒルズ鍼灸院)にて処置してもらってとにかく驚きました。
3月21日来院:ずいぶん痛みがとれてきて歩けるようになってきた。犬の散歩1時間やっても痛みがずいぶん楽。以前は足をひきづりながらでないとだめだったのに。
渋谷や原宿は少し遠いけど、ほかのところにさんざん通ったけど本当にだめ。治療してしばらくはいいけどすぐ戻っちゃう治ってない。ここきてテニスも復帰できるようになって、体重も85キロ→70キロまでだいぶ落ちました。間欠性跛行で痛くて歩けないのでどんどん体重は増える一方でした。糖尿病もあるからあるかなくちゃいけないし食事制限もあるからメシくった感じしません。
<<<<<<<<<<<<10数回加療>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
5月8日来院:富士山4時間ハイキングも大丈夫でした。




手術をしてない各位は高度な中国鍼治療法を受け、早急に症状を改善させ歩行距離を伸ばしていくなり、水中歩行などを励行すればよい。